セラちゃんの体調悪化
この記事は7月29日からのものですが、
セラちゃんの看病を優先にと思い、事後報告の日記になります。
ここ3日ほど、うずくまっているか寝ている事が多く 夜中に回し車をやっている気配がしていなかった
セラちゃんの容態が悪化。
急に狂ったように鳴きながら暴れだし、仰向けになって呼吸困難に陥るようになり
急遽、病院へ連れていくことになりました。
症状で言うと、腹部にしこりがあり、末期な状態だそうです。
このまま原因を調べている間に亡くなってしまうことを同意で
レントゲンなどをしてもらいました。
何らかの理由で内臓にダメージが起きていて腹水が溜まっている
状態とのことでした。
獣医さんは、セラちゃんにできる限りの治療を尽くしてくださいました。
若いセラちゃんの自然治癒力にかけたことで治療が遅れ
容態を悪化させてしまった飼い主の責任
処方された薬の投薬を続け、最期まで見守っていてあげようと思います。
昨日の最初の発作が始まってからは
定期的に発作が起こり、暴れまわって悶え苦しんでいます。
痛みに耐えているかのようにずっと、
餌入れや水入れの容器を噛んでいたり。
その度に、この発作で息が止まるのではないか、と
心配でなりません。
2018年7月30日
セラちゃんはファミリーになってから、わずか15日間で
虹の橋を渡ってしまいました。
あまりに短い共同生活だった為、
飼い主にも慣れることなく・・・・。
飼い主が用事で2、3時間、家を空けているあいだに
逝ってしまっていました。
帰宅して発見した時には冷たくなっていたので
外出して間もなく、亡くなったのだろうと思います。
胃の中の異物までは病院で調べてもらいませんでしたが、
死因に繋がった一番の原因は回し車の裏の吸盤だろうと思っています。
腫瘍ができるのは早すぎる年齢だと獣医さんは言っていました。
吸盤をビリビリ噛みちぎって以降、日を追うことに体調が悪化していったので
噛んだだけでなく一部、食べてしまい、それが原因で
腸閉塞を引き起こしたのではないかと思います。
口臭がずっと、ゴム臭いのが気になった時点で、直ぐに病院へ連れて
いっていればよかった・・・
ハムスターは歯を当てられる物ならば何でもかじってしまう幼児のような生き物・・・
そんなハムスターを飼う際には一番、飼い主が
注意しなければならないところでした。
死の間際まで耐え難い痛みでとても苦しませてしまった。
最後は、苦しみに耐えているかのように、
ペーパーの床材を咥えたまま息絶えていました。
病院から連れて帰ってからすぐは活発に動くようになったものの
意識が朦朧としていてひたすら彷徨っているような状態だった。
時々、発作を起こしてひっくり返り、呻きながら呼吸困難に陥るセラちゃん。
この子の看病で思ったことですが、ハムスターは
生存の確立が5パーセントと病院で聞いていた時点で
覚悟を決めて安楽死させてあげるべきなのかもしれないと思いました。
苦しみを長引かせる為に連れて帰ってきたようで
本当に可哀想なことをしてしまった。
セラちゃんのような若いハムスターは、肉体が生きようと頑張る。
けれどもハムスターは元々、病気に弱い生き物なので
苦しみに耐えて肉体が衰弱するのを待つしかない。
飼い主の判断で安楽死を選ぶこと、これも
セラちゃんの看病で教訓になりました
ハムスターの飼い主のみなさんには本当に
セラちゃんのようなことが起きないように
食べ物ではないものの誤飲を注意してあげてください。
セラちゃんの看病を優先にと思い、事後報告の日記になります。
ここ3日ほど、うずくまっているか寝ている事が多く 夜中に回し車をやっている気配がしていなかった
セラちゃんの容態が悪化。
急に狂ったように鳴きながら暴れだし、仰向けになって呼吸困難に陥るようになり
急遽、病院へ連れていくことになりました。
症状で言うと、腹部にしこりがあり、末期な状態だそうです。
このまま原因を調べている間に亡くなってしまうことを同意で
レントゲンなどをしてもらいました。
何らかの理由で内臓にダメージが起きていて腹水が溜まっている
状態とのことでした。
獣医さんは、セラちゃんにできる限りの治療を尽くしてくださいました。
若いセラちゃんの自然治癒力にかけたことで治療が遅れ
容態を悪化させてしまった飼い主の責任
処方された薬の投薬を続け、最期まで見守っていてあげようと思います。
昨日の最初の発作が始まってからは
定期的に発作が起こり、暴れまわって悶え苦しんでいます。
痛みに耐えているかのようにずっと、
餌入れや水入れの容器を噛んでいたり。
その度に、この発作で息が止まるのではないか、と
心配でなりません。
2018年7月30日
セラちゃんはファミリーになってから、わずか15日間で
虹の橋を渡ってしまいました。
あまりに短い共同生活だった為、
飼い主にも慣れることなく・・・・。
飼い主が用事で2、3時間、家を空けているあいだに
逝ってしまっていました。
帰宅して発見した時には冷たくなっていたので
外出して間もなく、亡くなったのだろうと思います。
胃の中の異物までは病院で調べてもらいませんでしたが、
死因に繋がった一番の原因は回し車の裏の吸盤だろうと思っています。
腫瘍ができるのは早すぎる年齢だと獣医さんは言っていました。
吸盤をビリビリ噛みちぎって以降、日を追うことに体調が悪化していったので
噛んだだけでなく一部、食べてしまい、それが原因で
腸閉塞を引き起こしたのではないかと思います。
口臭がずっと、ゴム臭いのが気になった時点で、直ぐに病院へ連れて
いっていればよかった・・・
ハムスターは歯を当てられる物ならば何でもかじってしまう幼児のような生き物・・・
そんなハムスターを飼う際には一番、飼い主が
注意しなければならないところでした。
死の間際まで耐え難い痛みでとても苦しませてしまった。
最後は、苦しみに耐えているかのように、
ペーパーの床材を咥えたまま息絶えていました。
病院から連れて帰ってからすぐは活発に動くようになったものの
意識が朦朧としていてひたすら彷徨っているような状態だった。
時々、発作を起こしてひっくり返り、呻きながら呼吸困難に陥るセラちゃん。
この子の看病で思ったことですが、ハムスターは
生存の確立が5パーセントと病院で聞いていた時点で
覚悟を決めて安楽死させてあげるべきなのかもしれないと思いました。
苦しみを長引かせる為に連れて帰ってきたようで
本当に可哀想なことをしてしまった。
セラちゃんのような若いハムスターは、肉体が生きようと頑張る。
けれどもハムスターは元々、病気に弱い生き物なので
苦しみに耐えて肉体が衰弱するのを待つしかない。
飼い主の判断で安楽死を選ぶこと、これも
セラちゃんの看病で教訓になりました
ハムスターの飼い主のみなさんには本当に
セラちゃんのようなことが起きないように
食べ物ではないものの誤飲を注意してあげてください。
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