今日もハムたちの為に

様々なSNSで色々な発言をしてきている飼い主の情報は
長期的に常に着目されていることで流石に
少なからずの知名度はあるようです。

特に、Twitterでの発言は、人間離れした発言が多いので
さぞかし異様だろうと思います。

少し前までは、「何を考えているのか、わからない奴=爽太」
のイメージが定着していたことだろうと思いますが、
何をしている人なのかを最近は自らSNSで情報公開することにしたので、
普段は一般人として仕事をすることで自らの生活を支えながら、
3年前からハムスターを運命共同体にして、
すっかりペットとの生活習慣に溶け込んでいて、
そしてLGBTや動物保護に関心を持っている人物、といったところまでは
開示してきました。


それによって、自分への他人の接し方についても変化して、
“リアルは至って普通な人である”親近感を抱いてくれるパターンと
LGBT当事者としての視線を投げてくるパターンの、両方が発生するようになりました。

ただ単に「求職活動の面でも、全面的にカミングアウトするようにした」だけです。
爽太という人間が、カミングアウトする前と後で
中身が変わった、というわけではないんですよね。
だから、他人の接し方が変わることが、とても不思議だなぁと思うんですよね。






ただし、このカミングアウトによって少し不安が発生してきましたね。

以前は、“人間離れしている爽太の特徴”が強調されていたことで、
お仕事を頂きたいタイミングでスムーズにお仕事を頂けることが多かったのですが、
そこへLGBTを掛け合わせたことによって、変化が生じてきたようです。
この流れは、物事が難航することの示唆かもな・・・と感じる空気が
発生するようになりました。
人間離れする前に経験した“理不尽な冷遇や酷遇”がまた発生しているかのような、
そんな空気を感じてきます。

だけれども、一昔前とは違って今はLGBT当事者を守ってくれる
法律事務所など、サポートしてくれる場所や存在がありますので、
臆する時代ではないと思いますので、カミングアウトを後悔せずに
活動をしていくつもりでいますし、爽太の本格的な活動によって
偏見が消える世の中にググッと近づけたいですね。


ついで事ですが、 「自分ひとりなら・・・・」と前回の日記の内容に書いたことについて。
これについては、思いつめた感じの重い意味で発言したわけではありませんで、
「もしも今、ハムスターと運命共同体生活をしていなかったら、
仕事を今すぐにでもくれる土地に飛んで行って、その日暮しをする放浪者になっていたかもしれない」
という気持ちからの発言でした。


爽太という人間は、あまり“思いつめる”という気持ちが発生させないようにしています。
何故ならば、
人間離れしている爽太が思いつめると、世界中でロクな事が起きないことを
自分が一番、よく知っているので・・・・



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