兄弟・姉妹との、別れ

ハムスターの兄弟、姉妹を飼育してきた、飼い主が感じたこと。


確実に、兄弟・姉妹の死を察していると思います。
兄弟・姉妹の気配で、だったり
もしくわ飼い主の様子で、だったり

セラちゃんが亡くなった当日は、
テラちゃんは、なかなか表に出てこず、
回し車も控えめだった。





テラちゃんの隣に置いてあるセラちゃんの
部屋の方をジッと見て、耳で鼻で状況を確認している、
テラちゃんの行動を、セラちゃんが亡くなってから頻繁に見かけます。

「もういないんだよ、ごめんねテラちゃん、きょうだいのセラちゃんを病から救ってあげられなくて」
と飼い主はテラちゃんに言葉をかけています。
テレパシーを普段から使っているんでしょうね、こういった動物たちっていうのは。

これは余談ですが、「上手」という言葉も、何となく褒められていると理解している
ような気がします。回し車をしている子に「上手、上手」と褒めると
張り切って回ってみせてくれます。

兄弟・姉妹が傍にいたことは、双方にとって
とても心強かったんだろう思います。


テラちゃんは、セラちゃんの分まで、末永く健康に生きて欲しいと願っています。

なんだか、自身の悲しみを紛らわしているかのように本日は一気に
記事を更新している、飼い主でした。


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