同種ではない生き物との共存

ペットとの共存というのは、
人生の中での自分に必要な経験になっているんだろうと
自分は思っています。

ペットとして飼いたいと思った時、そして
迎えるペットを選んだ理由、それら全てに意味があったんだろう、と。

「ペットの方が自分のところに“来たがっている”ように感じて迎えた」
と、ペットショップで気になって仕方がなくなって家族に迎えた、という人もいると思います。





同種ではない生き物との繋がりが始まる瞬間って、いいですよね。
初めて家に連れて帰るまでの間に、この子とのどんなコミュニケーションが未来に
待っているのかを想像したりして、わくわくする・・・・

実は、その時点で既に心の癒し効果を異種であるペットから
授かっているんですよね、迎える人間の側も。

「いてくれて、ありがとう」
癒してくれている存在であるペットにいつもそう、思っています。

そしてペットは、長く共存して心が通うようになれば、飼い主との
シンクロをしてくれたりもする。

5月から8月にかけて、小次郎くんが亡くなり、
ジオくんは小次郎くんと似たような症状が出かけて一時期、危険な状態になり
病院へ連れて行ったことで元気を取り戻しましたが、
迎えたばかりのセラちゃんも亡くなり・・・

それらの出来事は、言葉の通じないペットが渾身の思いで
飼い主に向けてなんらかの警告メッセージを送っていたのかもしれない、と
当時を振り返るとそう感じずにいられません。

その時期はここ最近になかった程の急激な運気の下降に苛まれ
この流れのままいけば、負のエネルギーに取り憑かれて抜け出せなくなるだろう、と
自分でも感じていました。

その流れに飼い主が気づくように、ペットが命を削って知らせようとしていたんじゃないか。
ペットたちの相次ぐアクシデントは、そんな風に思えてなりません。

ハムスターであっても、飼い主の匂いを覚えます。
自分に付けられている名前も覚えます。
最近、来たばかりのテラちゃんも、未だ手には乗ってくれませんが、
名前を呼べば寝ていてもモゾモゾと動き出し、
表に顔を出すようになりました。
一番の長い相棒である豹馬くんなどは、飼い主が出かける雰囲気を察知できるようで、
支度を始めると、小屋から出てきて「どこ行くのぉぉぉ!」と言いたげに
ケージをガジガジし始めます。

家族の一員と思える場面をペットは共存の中で示しています。
下手をすると、同種族以上にメッセンジャーな存在でもあったりする・・・
なので飼い主の皆さんは、そんなペットからの渾身のメッセージを見逃さないであげてください。


※前に書いたハムスターの体調が良くないのではないかという前兆を見かけたら
(耳が下がっていたり、目の様子が変だったり・・・)とりあえず水道水を与えるのを
止めるのがいいと思います。
実は飼い主は水道水の水を浄水にしても飲めません。
それには自身の金属アレルギーが原因しているのかは不明ですが
入浴などで水を浴びることさえ後で身体にだるさを覚えます。
塩素が強いのが人一倍にダメなんだろうと思います。
ですので飲料はもっぱらペットボトルの水にしていますが、
ハムスターには浄水なら大丈夫だろう、と思っていたら、実はそれが
ハムスターの原因不明の体調不良の原因になっていた、そのパターンもあり得ると思います。

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