ゴールデンハムスターのいたずら
6期生のテラちゃんとセラちゃんが
ファミリーになって、まだ間もないということで
未だ、飼い主に慣れてはいません。
少しづつ、食べ物を与える方法で距離を
縮められてる気がするのはテラちゃんの方で。
セラちゃんは余程、食べたいものでない限りは
手からの食べ物を受け取ってくれません。
この2頭は驚いた拍子に噛んだりだとかは
しない子のようです。
その辺が人馴れしていなくて恐怖を感じると
咄嗟に口が出る、ジャンガリアンの気性とは違うな、
と感じたところです。
オーバー過ぎるのではないかと
思うぐらいに、手を近づけると強烈な驚き方をするので
逆にそれで飼い主がびっくりしてしまうぐらいです。
少しづつ、飼い主に
慣れてれていってほしいと思います。
そんな2頭の活動時間中に起きた出来事。
セラちゃんの部屋が、何故かゴム臭い。
なんで変な匂いがしてるんだ!?
その匂いの原因は、これでした。
テラちゃんの回し車の裏に付いている吸盤は
無事ですが
セラちゃんの回し車の裏についている吸盤が
なんとボロボロに破壊されていました。
そう、吸盤をかじってボロボロにしたことで、
セラちゃんの部屋だけがゴム臭プンプンだったのでした。
これは注意しないといけませんね、
もしかしたら破片の一部を食べてしまったかもしれません。
プラスチックの容器は、吸盤が剥がれやすい。
剥がれて回し車の裏に回った時に吸盤の存在に
気がついて、いたずらしてしまったんだと思います。
吸盤が剥がれない素材のものに付けるか、
もしくわ吸盤を使わない方法で設置したほうが
よいという教訓をセラちゃんが教えてくれました。
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