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[ハムスターたちが教えてくれること]
2018年6月17日 22時21分の記事

このような事態になって
ペットの飼育環境をどのように
見直していくべきか。

我が家のハムスターの命が教えてくれたこと。

色々と公の場所で提案を出すべきであると強く思いました。



となりのトトロのように、可愛らしい姿の
ハムスター。
うちのハムスターの中には、
カピバラのように見える子もいます。

よく観察すると、ハムスターの手のひらと
足の裏って、人間のものに似てるんですよね。


小次郎くんは火葬の前に
葬儀屋さんの計らいで
小さな足型を取ってもらえました。
骨壷と一緒に飾ってあります。

その形がまるで人間の足のようなんですよね。
ハムスターは特に、いろんな生き物の可愛らしい
ところを集めて出来たような生き物に思えます。

そんなことを話し始めた理由は
“短い命を終えた来世では、
人間に生まれ変わらせたい生き物”として
飼い主が理由を持って飼育しているという部分を
強調したかったのですが。

ハムスター同士のままずっと育ってきたならば
人間に懐くこともなかったわけです。
ずっと人間に警戒したまま命を終えたハムスターとは違い、
人間とコミュニケーションを取れた、という
思い出がペットのハムスターの魂に刻まれると思います。
異種の成長した魂を、上のランクに昇格させる
お手伝いをしてあげられることも、
人間のなせる業でありそれも人間の修行であると思います。

『純粋で素直なまま天に昇った魂を、
この現世に再び呼び戻す』

今のご時世だから特に、その作業が必要
なんじゃないかな、って思うんですよね。

ハムスターフリークの方々にも、
賛同してもらえるといいな、と思います。
頭数が多すぎてしまうと、管理しきれなくなって
普通のペットとしての飼育になってしまうので
今の頭数が限界とは思います。



そしてここから本題に入りますが、
環境をもっと、ペットに良い環境へ
変えていかなければならないと思うのです。

自分があったらいいなと思う施設は
小動物ペット専用のアパート、もしくわ
マンション!
更に上の願望を付け加えるとすれば
その一角に一時預かりをする場所がある!
預かってくれるシステムが“住居建家内に”あれば
一人暮らしの人などは安心して
仕事に出られると思いませんか?
こんな提案を
色々とここで排出していこうと思います。


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