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[ジオくんの病状]
2018年6月21日 20時33分の記事

病院へ連れていく前日のジオくんの様子は
かなり動きが鈍くなり、食欲も急激に落ちて
小次郎くんの病状を思い出させました。



病院へ行ったのが土曜日。
そこから様子をみていたところ
月曜日にはだいぶ回復してきました。
困ったことに、初日は口にしてくれた
薬を翌日から飲まなくなってしまったので
今は食べ物と一緒に与えています。

かなり前に飼っていたパールホワイトの子は
腫瘍ができて病院通いしていた子でしたが、
薬はちゃんと与えれば飲んでくれてたんだけれどなぁ。

獣医さんが様子見で処方してくれた薬が
効果あったようで、
病院へ連れて行って良かったと思える回復ぶりです。
若い子だから回復が早いのか、薬を与えた翌日からは
食欲も出てきて今は普通に近いくらいに戻りました。



夜叉丸くんと豹馬くんの、
食生活が完全にシニアになりました。
硬いペレットはもう食べません。
食べないものを無理やり与え続けようとすると
栄養失調になってしまうので、見極めが大事です。
インターネットに出ているハムスターのシニア食を
参考にしながら与えています。

豹馬くんはペレットを半ナマにすれば食べてくれますが
夜叉丸くんはペレットの半ナマは嫌なようで・・・
この2頭は生野菜中心の食生活になっています。
キャベツ、ブロッコリー、栄養ゼリー、無糖のヨーグルト、
冷凍のミックス野菜、ボイルされた鳥のササミ・・・
そういった食べものをローテーションで与えています。

食が細くなった2頭でも、
絶対に完食してくれる食べものがあります。
それは、『乾燥ミルワーム』
ミルワームを食べてくれるか、食べてくれないか、で
栄養の摂取量は違ってくるのかもしれません。
ちなみに、小次郎くんは
ミルワームを食べてくれませんでした。
にぼしも年を取ってくると食べなくなるので、
ミルワームが命綱になっているようなので、
若いうちから食べ慣らしてあげて
おいたほうがいいと思います。



ここで唐突ですが、
ジャンガリアンのバリエーション豊富なカラー説明を、
うちのハムスターを参考にしながらしてみようかなと
思います。

ノーマルは
犬に例えるとシベリアンハスキーのような特有の柄があって
白とブラウンの毛色でジャンガリアン柄がハッキリしている個体。
パールホワイトは全体の毛色が白くて、背中にグレーのラインがある個体。
(昔は飼っていましたが、今はいません)
スノーホワイトは、全体の毛色が白くて背中にラインもない真っ白の個体。
(うちのハムスターの夜叉丸くんがスノーホワイトになります)
サファイアブルーはノーマルカラーがグレーがかった色をしている個体。
(うちのハムスターの小次郎くん、豹馬くん、いちごちゃんがサファイアブルーになります)
プティング(イエロー)は全体の毛色が黄色い個体
(うちにプティングカラーはいません)
クリーミーラインは全体の毛色が白くて、背中にイエローのラインがある個体。
(うちのハムスターのジオくんがクリーミーラインになります)
クリーミーサファイアはノーマルカラーがシナモンがかった色の個体。
(うちのハムスターのすももちゃんがクリーミーサファイアになります)
プティング、クリーミーライン、クリーミーサファイアは
比較的最近、ショップなどで見かけるように
なってきたハムスターです。


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