セラちゃんとの、最後のお別れ

8月1日。

この日、セラちゃんと飼い主は車で30分ほどの場所にある
ペット霊園へと向かいました。
お迎えの時に自分が脱走した車に乗せられて・・・

本当に、短い間でしたが強烈な印象を与え続けてくれた子でした。

斎場では、祭壇にセラちゃんは安置され
お経が流れるお部屋で
お線香をあげて、セラちゃんとの最後のお別れをしました。




この子は“生まれてからずっと、誰かと一緒”という
運命を持っていた子なのかもしれません。
生まれてからペットショップに居る間も複数のハムたちと一緒で
ファミリーになってからも、姉妹のテラちゃんや、ジャンガリアンたちと一緒、
そして霊園で聞いたお話ですが、セラちゃんは前日に連れてこられた
どこかのお宅で亡くなったハムちゃんと一緒に火葬されてお墓に入るそうです。

小柄なテラちゃんの方が少し体格が大きいセラちゃんに
喧嘩を仕掛けてしまうので別々にしましたが、
うちに来てすぐに暴れまわって水入れに入ってしまったテラちゃんの
濡れた体を舐めてあげる、セラちゃんはそんな優しい子でした。

複数で居た時の喧嘩が原因だろうと思いますが、
うちに来た時には既に左の耳に穴があいていた、セラちゃん。
慣らし段階だったので、写真も少ししか撮れませんでしたが、
彼女の特徴は思い出に書き残しておこうと思います。

何処かのお宅のハムちゃんと仲良く、
天国へ旅立って行って欲しいと願っています。


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