ブラックバンデッドカラーハムスターの、テラちゃん

6期生のテラちゃんは、ゴールデンハムスターの中で
その色合いから『パンダハムスター』の愛称が定着している
ミックスハムスターなのですが、繁殖などで使われている
正式名称は『ブラックバンデッドカラー・ハムスター』と言うそうです。

白と黒の色は、ブチなどで不規則に出ているのではなさそうで
パンダのように大体、色が分かれる箇所が決まっている個体のようです。

白色のベースに細かい粒上の黒い斑点が出ている個体は
『ダルメシアンハムスター』になります。


ハムスターの起源というのは、一匹の母ハムスターと、その12匹の子ハムスターが
シリアで捕獲されたのが始まりなんだそうです。その子孫は今や世界中に増えて
こうして日本でも愛玩ペットとして、飼育ができるくらいにブリードされているんですね。


子供の頃に一度、ゴールデンハムスターを
飼育した記憶があるんですが、その当時には居なかった、
カラーと毛質のハムスターが今は沢山
繁殖されているんですよね。


これだけの種類がいれば、性格もそれぞれに特徴があって
飼育・観察が楽しいだろうな、という興味に惹かれてまた、
ハムスター飼育を始めたくなったのもあります。


種類を調べていて気になったのが、『アプリコットカラー』のハムスター
三毛猫のように、オスには繁殖機能がない三毛ハムスターもいるんだそうです。
近くのペットショップでは見たことがないのですが、
そのうち見かける機会があるかもしれないので、
通りがかりにペットショップがあれば覗いてみたいと思います。





ブラックバンデッドカラー(パンダ)・ハムスターというのは、ペットショップなどに
いる子なども観察してみたところ、
神経質な性格なのかもな、と感じました。
長毛のハムスターやキンクマハムスターは、人間の方に寄ってくる子を
ペットショップで見かけることがありますが、
パンダハムスターは寄ってくる子が少ない気がします。
テラちゃんを見ていて思うことは、ビビリではあるけれども、とても穏やかでマイペース。
自分の生活習慣をしっかり決めて行動していることに気がつきました。

テラちゃんは、(セラちゃんも、でしたが)、飼い主から与えられたご飯を、
むしり取る、というようなことはしない子で、
ゆっくり手に掴んで、ゆっくり食べ始めます。
そこが強烈に可愛いんですよね!!

そんなふうに可愛い反面、飼い主に慣れるのもマイペースなので
いかに早く、飼い主に慣れさせるかが重要になると思います。
ハムスターの健康を調べるには、触診できるよに触れることを
慣れさせる必要があります。

なかなか慣れない子の健康が心配な場合は、
移動用のケージに誘導してあげて触らない状態で
健康診断に連れて行ってあげるのがいいと思います。

ハムスターフリークの方々の飼育日記を調べてみていると
定期的にハムちゃんの健康診断をしている人もいるようです。


テラちゃんが最近、ほっそり体型になってきました。
うちにきてから、回し車で運動するように
なったからなのでしょうか。

セラちゃんの死、は飼い主も悲しみましたが、
飼い主以上に、テラちゃんの心に大きな悲しみを与えたようです。

きっと、セラちゃんの存在が消えた原因として、テラちゃんの中では
飼い主が悪者になっているんでしょうね・・・
慣らし段階という時期での姉妹との死別が尾を引いているようです。
餌を手渡しであげても、直ぐにポイ捨てしたり、
わざわざ餌入れまで咥えて持って行って、餌箱に(。・ω・)σ ⌒*
相当に機嫌が良くないと、頬袋に入れてくれません(´・_・`)
少しの間、背中をさすることは許してくれますが、
「私をすくい上げるなんて、もってのほかヨ!」と言いたげに、
掴むこと自体、強烈に拒みます・・・

メンタルが回復してくれて、飼い主に慣れてくれると良いのですが・・・


かまってあげる時に、話しかけないと警戒心をむき出しにするので
必ず話しかけながらかまってあげて、少しだけ、触れてみたり・・・
そんなふうにテラちゃんのご機嫌を伺っている、飼い主でした。


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