ファミリー皆、元気に過ごした10月
10月は豹馬くんの誕生月でした。
生後3年目に突入した、豹馬くん。
真夏に比べて、少しスリムになった
気がします。
毛色がだいぶ薄くなり、
若い頃には無かった眉の辺りの
白い毛が増えてきて、おじいさんの
貫禄が出てきていますが、
相変わらず飼い主大好きな
気持ちを全身で表現してくれています。
夜叉丸くんは12月で3年目になります。
元から毛色がホワイトなので
変化はないのですが、
お腹の辺りの脱毛がかなり前から
激しくなりました。
そして、手足はガリガリに痩せて
しまっています。
けれども食欲は旺盛なので、
食欲で健康維持してくれています。
ハムスターの1ヶ月の成長スピードは
人間に例えると3年の早さ
相当になるだろうと思います。
お年寄りハムスターが1ヶ月を
無事に過ごせるように、飼い主の
注意が注がれます。
時々、蒸した鶏肉を与えて
あげています。
これは人間に言えることなんだ
そうですが、
鶏肉は肉類の中で一番、
老けにくい食べ物なんだそうです。
(肉は鶏肉派の飼い主も、つい最近
それを知りました)
生野菜と豆腐は時々与え、
乾燥ミックス野菜は切らさずに
補充し、
乾燥バナナで栄養をつけてあげる。
メインのミックスフード以外に
それらを与えることで、
スタミナ維持できているようです。
お水は水道水ではなく
ミネラルウォーターで。
これも大事だと思います。
飼い主の健康維持の基本に
合わせてあげていることで
ハムスターの健康維持にも
なっているようです。
ジオくんのウェットテイルが激しさを
増してきまして、
夏場に小バエ対策を強いられました。
とてもしつこいんですよね、
夏場の小バエっていうのは。
網のケージなので難なく入り込めて
卵を植え付けて増やせる。
虫嫌いな飼い主は
徹底した対策を取りました。
部屋の数ヵ所にハエ取りホイホイを
置くことでかなり消滅できました。
ケージも、網から
ゴールデンたちと同じ
衣装ケースに変更。
ですが、空気を入れるために加工した
天井の網から小バエが入ってしまう。
その対策として
竹炭シートという昆虫飼育用の
画期的なものを見つけました。
それを網の上に覆うことで、
小バエはケージ内に入れないように
なり、竹炭効果でケージ内外の臭いも
抑えられるようになり
この対策でかなりジオの
飼育環境は清潔になりました。
トイレが頻繁なハムスターに
お勧めの飼育環境がまた
開発されました。
トイレだけの工夫では
間に合わなくなるほどの
頻尿になってきた場合に
是非、参考にしてください。
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