今の飼い主の心境
相次ぐペットの訃報
正直に言って、
悲しむ気持ちよりも
苛立ちの方が強い。
そんな心境です。
飼い主に懐いていたハムスターは
同じペットメモリアルに
火葬を頼んでいるのですが、
今回は、先週来てもらったばかりなので
またですか?と、
ペットの死を不審に思われた感が
しました。
生き物の死は、突然にやってくるもの
であり、仕方がない。
飼い主としては
できる限りの長生き環境を
与えているつもりです。
仕方がない、で割りきれない思いは、
ファミリーとして、同士として
共に時を過ごした飼い主が
誰よりも強く感じていることです。
おかしいですよ。
一年にこれだけペットが亡くなれば
自然死ではないのではなかろうかと
誰よりも飼い主が一番、
不可解に思っていることですから。
防犯セキュリティーを導入して
物理的にペットたちを守る手段を
強化しようかと考えたり。
司法解剖してもらって
死因を調べてもらいたいぐらいに。
それだけ、飼い主にとって
家族同様に大事にしている
ペットなんです。
悲しみが、苛立ちに変わるとき。
狂気によって自分を
見失う人がいます。
ですが、他界したペットたちは
そんな飼い主の姿を
喜んだりはしない。
かなりがた精神の修業を経てきて
メンタルの強い飼い主なので、
自分を見失うようなことは
ありませんが、
人としての感情は一応、
持っているので、
憤りを覚えることもあります。
といった心境をお話しましたが、
ペットメモリアルの人に
憤っているわけでは
ないですよ。
自分がもし、業者さんの
立場なら同じ様に
“え…またペット死んだんですか?”と
思うに違いないだろうから。
今は静かに喪が明けるのを待ちます。
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