覚悟はしていたけれど

夜叉丸くんの近ごろの様子は
日に日に痩せ衰えてきていたので、
ジオくんが先立つ前から
マメに様子をみていました。

仕事へ行く前、
最期に夜叉丸くんとスキンシップ
したときの様子も、
やはりジオくんとの最期の
スキンシップと酷似していました。

夜叉丸くんもスキンシップの時に
大人しくしている
タイプではなかったのですが、
掌に乗せてしばらくの間、
みじろぎしないで
じっとしていたのです。
30秒から1分くらい経過したら、
またいつもの動きたがりの
夜叉丸くんに戻りました。

この行動を飼い主の主観で
解釈してみるとしたならば、
「ありがとう」を伝えているのでは
ないかと思うんです。
老い先短いであろう
夜叉丸くんとは毎日、
スキンシップしていましたが、
その行動をしたのは
その時だけでした。

ハムスターの飼い主の皆さん、
見つけてみてください。
可愛がっていたハムスターが
自分の死を目前に察して、
飼い主に伝えているであろう
「ありがとう」の合図を。






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